「ミス・サイゴン」
「キャッツ」を観てからミュージカル・プチ恐怖症だったけれど、克服できたみたい。
戦争に翻弄される人々の運命、キムの愛の強さ…。ロングランなだけあって、時代を超えて人々に愛される理由が分かった気がします。
私が見た回のエンジニア役は別所哲也さん、キム役はソニンでした。最初、東宝のミュージカルってどんなものか半信半疑だったけれど(テレビタレントが多いイメージで)、いやいや素晴らしくて圧倒されました。ソニンちゃん、頑張ってますね~歌声がもう少しソフトだったら、母性愛や包容力が表現できたかな、とも思うけれど、それでも十分素晴らしかった。もちろん別所さんも。それから、シルビア・グラブさんの温かく包み込むような歌声、最高!
しかし、アレだね…。映画は、カット割りや映像のマジックなどの助けがあるけれど、ミュージカルや舞台は、作る人の創造力だけでなく、見る人の想像力も要求される。だから難しくも感じるけれど、フィルムには焼き付けられない、その時その一瞬が宝物のような魅力は、ライブならでは。
芸術の秋ですなあ。
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コメント
ついに行かれたんですね!
いつなのかな~?とちょっと思ってました。
別所さんだったなんて、ラッキーでしたね。
私も行ってみたいです。でも次は、来日公演か
ふつうのお芝居がいいかも…(私もプチ恐怖症?!)
投稿: あっこ | 2008年10月10日 (金) 08時58分
あっこさん、お元気でしたか?
別所さん、カッコよかったっすよ~
やっぱりキャッツは、異色だと思うなあ。。
また今度、お芝居見に行きましょう!
投稿: ちあき | 2008年10月11日 (土) 00時53分
お芝居、いいですね~♪
お時間あるときは是非ご連絡ください!
キャッツは異色だからこそ、熱狂的なファンが
いるのかもしれませんね…。
投稿: あっこ | 2008年10月11日 (土) 11時54分
はい、ご連絡します☆
芝居や来日公演など、チェックしましょ~
投稿: ちあき | 2008年10月11日 (土) 20時44分